女性は誰しも、毎日スキンケアをしていますね。そしてスキンケアに化粧水を使わないという方はあまりいないと思います。しかし、なぜスキンケアに化粧水が不可欠なのでしょうか。

これは、肌のバリア機能を保つということが一つの重要な役割となっているからです。肌のバリア機能とは、肌を細菌などから守る働きのことです。これが衰えると、即ニキビなどの肌荒れへと繋がることになりますね。

加齢を重ねるとバリア機能は自然に衰えてきますが、これは肌の保水力の衰えと連動しています。保水力が十分であり、肌が潤っている状態だと、バリア機能も十分であるといえます。水分が満ちている肌にはニキビはできにくいのです。

逆に、バリア機能が衰えた乾燥した肌にはニキビができやすいということになります。加齢によって保水力が衰えてくるのは仕方のないことなのですが、衰えた分を化粧水によって補わなければいけないのですね。

そのために化粧水が必要不可欠ということになります。だから子どもの間は水分が十分あるので、化粧水を使わなくてもいいのですね。

しかし、化粧水を使っていても乾燥している方はいるし、常にニキビのできている方もいます。これは、化粧水の量が不足しているということも考えられますし、化粧水をつけてもその上からきちんと蓋をしていないせいかもしれません。

化粧水をつけて馴染ませたら、しっかりとその上から乳液とクリームで蓋をするようにしましょう。そうしないとせっかくつけた化粧水が蒸発し、余計に乾燥することになってしまいます。

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