女性は誰しも、毎日スキンケアをしていますね。そしてスキンケアに化粧水を使わないという方はあまりいないと思います。しかし、なぜスキンケアに化粧水が不可欠なのでしょうか。

これは、肌のバリア機能を保つということが一つの重要な役割となっているからです。肌のバリア機能とは、肌を細菌などから守る働きのことです。これが衰えると、即ニキビなどの肌荒れへと繋がることになりますね。

加齢を重ねるとバリア機能は自然に衰えてきますが、これは肌の保水力の衰えと連動しています。保水力が十分であり、肌が潤っている状態だと、バリア機能も十分であるといえます。水分が満ちている肌にはニキビはできにくいのです。

逆に、バリア機能が衰えた乾燥した肌にはニキビができやすいということになります。加齢によって保水力が衰えてくるのは仕方のないことなのですが、衰えた分を化粧水によって補わなければいけないのですね。

そのために化粧水が必要不可欠ということになります。だから子どもの間は水分が十分あるので、化粧水を使わなくてもいいのですね。

しかし、化粧水を使っていても乾燥している方はいるし、常にニキビのできている方もいます。これは、化粧水の量が不足しているということも考えられますし、化粧水をつけてもその上からきちんと蓋をしていないせいかもしれません。

化粧水をつけて馴染ませたら、しっかりとその上から乳液とクリームで蓋をするようにしましょう。そうしないとせっかくつけた化粧水が蒸発し、余計に乾燥することになってしまいます。

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化粧水は肌への水分補給を行うことを目的とした基礎化粧品で、スキンケアを基礎からしっかりするために必須アイテムです。

化粧水はただの水分補給だからといって甘く見ていると逆に肌に悪影響を与えかねません、使う量やバッティング等、正しい使い方をすることが大事です。いくら高級な化粧水を使っているからといってその使い方を間違ってしまったら元も子もありません。

先ほど申しました通りいくらいい化粧水でも使い方次第です、乾燥肌対策の第一歩はこの化粧水選びから始まります、自分に合った化粧水を見つけることが大切です、化粧水はたんなる水分補給だからととにかく大量に肌につければいいかというとそうではありません、乾燥した肌はバリア機能が弱まっていますので、コットンを使ってパッティングすることで傷つけてしまいかねません、それが毎日続くと逆効果となりかねないのです。

化粧水の塗布に最適なのはやはり自分の手です、素手でやさしく肌を包み込むようにつけてあげることがもっとも安全で肌にもなじみやすいやり方です。なにより手も自分の肌ですから、親和性はもっとも高いのです。これ以上なじむものはないでしょう。もちろん素手でやる場合でもやさしくやることが必須です。

次に化粧水を使う時の量ですが、ここもどれくらいの量使えば適量なのか悩むところです、一概には言えないのですが、お肌が潤ったかなという手前くらいが適量です、この潤ったかなという感じも化粧水の成分によっても違います、油分が多ければそれなりの量ですぐに潤いを感じますので、できるだけ天然成分配合の化粧水を使うほうがいいでしょう。

スキンケアのステップが面倒だから保湿力のあるオールインワンゲルを使うというかも多いです。